昨日、サークル活動をしているときに、八月六日の厚生年金会館での湯山先生の舞台に、私たちも出てほしい、と湯山先生がおっしゃるのです。
以前申し上げましたとおり、湯山先生はビリーバンバンの前座として、歌を歌うことになってます。わたしたちもチケットを買い、先生の舞台を見ることになっていました。
それが、その舞台に参加して欲しい、とこういうのです。
いま平和運動のために歌っている「世界の命=広島の心」という歌を、先月の子供ピースサミットのときに歌ったのですが、その歌を聴いただれかが湯山先生に、
「あの歌を、ぜひ、また聞かせて欲しい」
とリクエストしたのだそうです。
「でもね、子供たちも誘いたかったんだけど、日曜だし、夜だし、保護者の同意が必要とか、バスで送り迎えしなくちゃ行けないとか、ややこしいからやめちゃったの。それで、わたしは七つサークルを持ってるから、そのサークルの人たちも誘って、わたしのバックコーラスをやってもらおうと思ったわけ」
と、湯山先生は、そうおっしゃいます。
「でもねえ、サークルの中には、七十のおばあちゃんが中心のサークルもあるし、夏の暑い盛りからずっとリハーサルもしなくちゃならないから大変でしょ。ここは一番若い人たちが多いから、がんばって参加して欲しいのよ」
わー。ビリーバンバンと同じ舞台に立つんだ。
信じられない!!
「でも困るわ、八月六日はおじいちゃんの命日だもの……墓参りに行かなくちゃ」
お義母さんは困って言うのでした。
八月六日、つまり原爆の日はこちらのおじいさんが被爆して爆死した日であります。
義母は田舎に疎開していて助かったのですが、おばあちゃんはおじいちゃんをさがしに広島に入って間接被爆しています。
「まあ、なるようになるよ」
わたしはのんきにそう言うのでした。
すっかりビリーバンバンと歌がうたえることで舞い上がってます(笑)
今年の夏は、忘れられない夏になりそうです。
ビリーバンバンに突撃インタビューとかできるかな? (迷惑だよ! 笑)
にしても、舞台に出演するならチケット無料にしてと思う私。やっぱ欲深?



