2009年11月15日

あなたは人を裁けますか?

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というわけで、裁判の話です。

 国民に開かれた制度を、という目的で始められた陪審員制度。

 毎週のように裁判所から、陪審員が集められ、死刑をくだす判断などに決断を下すように迫ってきているそうです。

 そこで質問。

 あなたは人を、裁けますか。

 人を裁くな、裁かれないために。と教えられて四十ン年。陪審員制度が始まった当初は、

「こりゃまずいかな……」

と思ってました。

 

人をああだこうだと断定するってことは、自分も断定されるってことだからねえ。

 人はみんな不完全なモノ。

 断定されることは、危険でもありますよね。

 

 でも、ごく最近、ある事件が起こり、わたしはそれまでの、

「人を裁くのはよくない」

 という考え方から、

「どうしても許せないことってある」

 という考え方にシフトしつつあります。

 人は、信じられないことをします。

 何の敵意も抱いていない人から、

「人格的に問題がある」

 と言われたりすることもある。

 ええ、そうでしょうとも。

 何をしたって批判されるんだったら、思いっきり思うがままに振る舞ってみたい。

 そう決めてから、楽になりました。

 人を裁くこと、わたしにはできそうです。

posted by アスリア at 12:27| 広島 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

没原稿とシナリオ苦労話

今日はお約束通り、卵ご飯の投稿についてです。

 こんな記事を書きました。

 「父と夫と旅館の朝食」

 卵が大好きな夫は、体中に発疹ができても、卵がけご飯を食べ続けるのでした。

「おかずもそっちのけで、そればっかり食べてるじゃないの」

「だっておいしいんだもん!」

私の文句も、夫は聞く耳を持たないのです。

夫を見ていると、父を思い出してしまいます。亡き父もまた、卵がけご飯が大好きでした。しょうゆをちょっぴり入れた生卵を、ご飯にたっぷり絡ませて食べる。でも、私はそれがどうしてもダメで、父がどんなに勧めても、断固として食べなかったのです。

父が生きていたら、夫と話が盛り上がっただろうなと思うと、一抹の寂しさも感じます。

そんなある日、旅行先の旅館の朝食で、生卵が出ました。ほかにおかずらしいものもなかったので、私は嫌々ながら、卵がけご飯に挑戦したんです。

そのとたん。とろっとした生卵の感触が、口の中で広がり、醤油の匂いが舌の上で広がっていく……。

そのとき、父が私に微笑んでくれたような気持ちになりました。

今日も卵がけご飯を食べる夫に、私は以前とは違う気持ちで、夫に言うのです。

「卵がけご飯って、おいしいものなんだね!」「そうさ、見直した? おかわり!」  

 

 これが没になっちゃったんですね。なぜだろう?

 あまりインパクトはないよねえ、という感じはします。優秀作なんか、卵の白身の黄身を混ぜるか混ぜないかで夫とモメたって話が載ってましたからね。そっちの方がおもしろいことはたしか。もっと工夫が必要ですね。この話は普通すぎたようです。

 

☆ダイナでTRPG! には、こう書きました。GM苦労話004の2

 シナリオに関する苦労話です。

 まず、オリジナルのストーリーでは、少女たちがさらわれて、その原因を突き止めるように、その地方(ちなみに中世ヨーロッパ)の大地主に頼まれて、冒険者たちが真相を追求するお話なのですが。

 最初は、木さえ悪役だったら、あとはどうでもなるだろう、と思ってたんです。

 でも、話はそう簡単ではなかった。

 プレイヤーの中の、二十年来のゲーマー、しのちゃんが、意外にも、いろいろと設定にかかわる鋭い質問をしてきます。

 以下はその引用です。

アスリア レイティアス:(鍵が)ぬ、盗まれてる!

ジャスミン:???

リリー :orz

ミーメ:え!

アスリア レイティアス:ないっ!

アスリア レイティアス:ど、ど、ど、どうしたらいいんだ!!

ジャスミン:いつごろまで、ありましたか?

リリー :なぜなくしたのではなく、盗まれたと?

アスリア レイティアス:鍵がかかっていたはずなのだ!

アスリア レイティアス:この箱には!

ジャスミン:鍵はどこに?

アスリア レイティアス:鍵を持っているのは、私だけなのだ

ミーメ:鍵はどこにあったのですか

リリー :・・・。

アスリア レイティアス:鍵は自宅に……

ジャスミン:いま、箱はあいていたのですか?

アスリア レイティアス:ぱかっと開いた。

アスリア レイティアス:なんの抵抗もなく……

ジャスミン:鍵の形状を教えてください

アスリア レイティアス:頭の部分はクローバーになっている。金でできている鍵だ

ジャスミン:傷つけられたりした様子はありますか?

アスリア レイティアス:箱がか?

アスリア レイティアス:鍵がか?

ジャスミン:鍵の部分です

ジャスミン:無理やり、開けたかどうか 知りたいなーと

リリー :ピッキングの可能性もあるしな

ジャスミン:合鍵じゃない限り、多少の傷は残るはず…

アスリア レイティアス:うーむ

アスリア レイティアス:傷が付いているようだ

リリー :なら鍵が盗まれたわけではないようだな

アスリア レイティアス:私が鍵を持っていることを知っているのは

アスリア レイティアス:シスターたちだけのはずなのだ……

アスリア レイティアス:まてよ

アスリア レイティアス:そういえば

アスリア レイティアス:なぜシスターたちはみな、美人で、

アスリア レイティアス:食われたりしていないんだろう

 ここの部分、まったく即興で考えてしまいました。

ジャスミンさん役のしのちゃんが、いろいろ質問してくださったので、次々とアイデアが出てきたのです。ありがとう、しのちゃん。

次回は、このお話のストーリー展開のお話(もちろん会話文ではありません)、そこで感じたこと、反省について語ります。

posted by アスリア at 08:16| 広島 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

没原稿いろいろ

というわけで、こないだのお好みフェスタの原稿が没になったので、ここにカキコさせていただきます。

 (引用開始)

 昨日、広島初のブックフェスティバルに参りました。

一箱古本市はたいそうにぎわっておりましたが、わたしの目的は北尾トロさん

とブック・クロッシングの代表財津さんとのトークセッションイベントです。し

かし、連絡ミスでトロさんが一時間遅刻なさってしまい、その間に財津さんの裏

話を聞かせていただくことができました。苦労話や瀬戸内寂静さんとの対談な

ど、普通には聞けない話や、本をわざと置き去りにしたのに落とし物になってし

まった話など、非常におもしろく拝聴させていただきました。

トロさんが一時間後にこられてさっそくトークセッションイベントがはじまりましたが、残念ながらわたしは途中で退席してしまい、どんな話だったのかはわかりません。でも、

いろんな個性が集まって、イベントが盛り上がっていく様子を目の当たりにし

て、非常に興奮できました。本好き同志が集まって、見知らぬ同士で雑談にもり

あがっている場面もありました。一人で読書するよりつながりができてほんとう

によかった。また来年もやってほしいな、と思います。

(引用終わり)

 ほかにも、六月に投稿して、結局没になった原稿がいくつかあります。

「赤毛のアン」の感想文や「戦争とふるさと」なんかそれなんですが、残念ながら原稿が残ってないんですよね……どこにしまったんだろう(笑) 

明日は、卵かけご飯(これも没原稿)について書きますので、お楽しみに。

☆ダイナでTRPG! にはこう書きました。題は没シナリオ苦労話004。

 没シナリオ苦労話四話目パート1は、わたしの最初のTRPGのお話です。

 GM(ゲーム進行役)のAさんが、「時間泥棒から時間を取り戻せ!」というシナリオで遊んでくれたときに、「モモ」もこんなふうにTRPGができるんだなあ、と感心しました。

 で、Aさんが、次回シナリオをどうしようと悩んでいる、とお聞きして、お手伝いすることになりました。

 アイデアは、「贄の木が、少女をさらう」

 というものです。なぜ、この木が少女をさらうのか。贄というからには、少女を食らうことになるわけですが、木がそんなことをする意味はどこにあるのか。

 当然、創作意欲がかき立てられます。

 木のなかには、植物が昆虫を食らう、ウツボカヅラみたいな食虫植物も存在します。

 でも、人間を食うんだから、もっと植物は攻撃的だろうと。

 なぜ? そのあたりを追求しないと、おもしろいTRPGはできません。

 わたしのアイデアは、「木に宝石が埋め込まれていて、その宝石が人を食らうのはどうか」

 というものでした。そのころ、「ドラゴン・ランス」という、宝石を埋め込まれた人間の話を図書館で読んだことがあったので、その翻案です。

 魔法の宝石で、人間の血を吸う、というアイデア。なかなか、ホラーです。

 現実世界でも「ホープ」という宝石は、人を不幸にするとかで有名です。いま題詠美術館にあるのかな。

 そんなアイデアを出し合って、いざ本番となりました。

 GMはわたしがやることになりました。

 ところが、話は元に練ったシナリオ通りには進まなかったのです。 

 次回はそのお話です。

posted by アスリア at 08:55| 広島 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

英語化計画とTRPG

趣味人とミクシィにはこう書きました。題は「Langー8のカキコいろいろ」。

 Langー8で英語についていろいろ質問しているんですが、答えがないので(たぶん、答えにくい質問なのでしょう。in と at のニュアンスの差なんて、言いにくそうだ……)、別な人に日本語の添削をしたりしていました。

 

 わたしって勉強を教えたりするのが好きなのかな?

 日本語を教えることになろうとは、ぜんぜん思ってなかったんですが、これがすごいおもしろいので、やみつきになってます。

 今日は、ひらがなで書かれた文章を、漢字に添削していました。

 Usually を たいてい、と考えている人がいるんですが、文脈から言うと「いつもは」としたほうがいいのではと思い、そう書きました。(またコメ消されるかもしれませんが…… 笑)

 このサイトでは、第二言語を選択することができます。わたしは広東語を選択しました(ヨーロッパの言語を選ばなかったのは、縁がなかったからです……。どうも台湾の人に縁があるようなんですよね、わたし)。

 

 広東語で「仁」について書いている人もいます(日本人らしい)。

 その人は女性で、時代劇が好きでその流れで「仁」を見ているんですが、どうもお医者さんと医療ドラマが苦手だということで。

 「わかるーっ!」と思ってしまいました。わたしもERとか嫌いですので……(笑) その人も、苦手だよーといいつつ、毎週見ているそうです。

 

 別の人の、たぶん広東語圏の人ですが……。

 ポケモンについて書かれていました。映画のストーリー展開の紹介でした。外国人には、カタカナとひらがなの微妙な差というのが、わかりづらいんだなと思いました。

 というのも、固有名詞のミュウがミュうになってるんです……。まあ、ご愛敬ですが……。登場しているポケモンも、本物の犬じゃないから、チョコをあげても大丈夫なのだろうか、という感想を書いていました。本物じゃないと分かっていても心配なようです。

 ところでわたし、自分の作品英文化計画のため、今日はちょっと高度な書き込みをしてしまいました。

 こんな書き込みです。

「私はびっくりし、同時に腹を立てた。リハーサル室には、皆が靴を脱いで練習に入る。下駄箱も用意されていたが、オバハンはそれを利用していなかったため、出るときに私は履き違えてしまったのだ」

 これを英文で書くと、どうなるのか。(そもそも靴を脱いでリハーサル室へ練習に入る、というところを英文で書くのが、なんだか気恥ずかしいです……。事実なんだけど、英語圏の人にはそういう習慣はないですからね)。

 自分なりの文章もありますが、恥ずかしいので書きません(笑)

 

 この原文は、一度書いて発表したこともありますが(「履き違え」です)、英文が出そろった時に比較のために原文と英文をHPにUPしますね。

誤謬があるかもですがご愛敬、ということで(笑)

 

 ダイナでTRPG! にはこう書きました。没シナリオ苦労話003。

 GMをやろう、と決めたとき、二十年来TRPGをやってきたわたしのネット友達のAさんが忙しい時期になっていて、いろいろ質問するのも悪いなと思ったので、自分でいろいろ調べてみました。

 

 そのなかには、TRPGのルール(システムと言います)を決めてからシナリオを決める、ということが書かれていました。シナリオはシステムに依存し、付随するものである。システムにふさわしくないシナリオは、没にするべきである。秘境冒険もののシナリオに都市推理ものは似合わない、と書いてありました。まあ、そりゃそうですな。

 

 そのサイトには、ほかにも、SFストーリーをファンタジーに換えるやり方が書いてありました。SFでたとえば、ダンジョンのある研究所とかがあるとする。その地図の見取り図をコンピュータから取り出す。となったら、ファンタジーではどうするか。

 

 コンピュータを魔法の水晶で置き換える、というのは安易なやり方です、とそのサイトでは言うんですね。魔法のアイテムというのは、どの世界でも希少なので、都合よく出すのは世界の設定に安易さを持ち込むことになる。ゲームといえども、きちんとその辺を考えた方がいい。この場合、気むずかしい老人が出てきて、プレイヤーが智慧と勇気を示さないと、道を教えてくれない、とするべきである。

 

 おお、気むずかしい老人。これはいい案。採用。となり、今、わたしのTRPGで出てくる老人――物語のヒントやアイテムをくれる、お菓子に目のないボッシュ老――がレギュラーで出てくることになりました。

 

 ほかにも、新聞で情報を知った、というSF・現代ものの案は、ファンタジーでは村のうわさ話で知ったことにしたほうがいい、とか、宿屋で情報を仕入れた方がいい、とか、いろんなアレンジの方法が書いてありました。

 システムに依存、付随するシナリオは、システムのない現状では、書けませんので没ですね。自動的に(笑)

 

 とはいえ、没がまったく無駄だというわけでもなく、ソードワールドのシナリオなどを勉強して、案をうちのTRPG向きに翻案したりするつもりでいます。ソードワールドというのは、システムのことです。そのシナリオを、教えてくれた人がいるんです。その人にありがとうです〜!

 シチュエーションの置き換えの方法は創作上のヒントにもなりました。勉強になったな。と思ったものです。

 それと、TRPGにおいては、原作ナシのシナリオより、一般に売られている原作モノのTRPGのほうが、ある程度品質も保証されているので、安心ですと書いてありました。

 というわけで、わたしのTRPGも、原作アリが多いです。次回はその話を書きますね。

posted by アスリア at 08:17| 広島 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

今日のSNSカキコ

趣味人とミクシィには、こう書きました。

 lang-8というサイトで、英語圏の人々と日本語について教えてます。

 それとは別に、台湾の人にも日本語を教えてます。

 台湾の人によると、台湾には鳥山頭ダムという、八田与一さんの造ったダムがあって、農業がこのおかげでだいぶ発展した、ということを日本史の授業で習ったと書いてありました。

 八田与一さん……だれそれ?

 (以下ウィキペディア)

 八田 與一(現在の字体では八田与一、はった よいち、1886年2月21日 1942年5月8日)は、大正期から昭和初期にかけて活躍した水利技術者。日本統治時代の台湾で、農業水利事業に大きな貢献をした人物として知られる

(以上ウィキペディア)

 知らなかった〜!!!

 こういう人がいたんだねえ、昔の日本には……。

 同時期に造られたダムがどんどんダメになっていくのに、この鳥山頭ダムはいまだにがんばってるそうです。

 なんだか誇らしくなりました。

 まあ、それはそれとして。

 英語圏の人の中に、

「わたしはいたかった」

「誰かがいなかった」

 との違いが分からない、と言う人がいました。

 いた、というのは過去形で言われているんですよね?

 で、いたかった、というのも過去形ですか?

 とおっしゃるわけですよ。

 ある意味、衝撃的な質問でした。

 で、わたしは、「いたかったってのは、「I wanted to be there」

「いなかった」というのは、somebody didun't exist.

という意味だと教えておきました。

痛かったって説もあるけど(笑)

 一度にいろいろ教えてもね。。。

 英語圏内の「いた」「いたくない」には別のコメントがついていて、

「いた」は事実あったこと、現象。

「いたくなかった」は感情をともなうもの。

 ということが書いてありました。

わたしのより上手に説明してるなあ、と感心しました。

 わたしのコメは消されてました(不正確だし、それは当然だろうな)。

 

 ダイナでTRPG! にはこんなふうに書きました。

 写真はひろでんのグリーンライナーです。

 さて、今回は昨日の続き。没シナリオ話バイオニック・ジェミー編2です。

「バイオニック・ジェミー」というのは、スカイ・ダイビング中に事故で両足、右腕、右耳を負傷したジェミーという女性が、機械でできた右耳、右腕、両足を手に入れ、その機械のスーパーパワーで事件を解決していくお話です。

 最初の事件は、彼女をよみがえらせてくれた組織OSIの秘密を盗む人間を、ジェミーがとらえるお話。

 その話で、盗んだ人には息子さんがいて、息子さんは父親の犯罪を知らないんですね。

 ことの真相をひた隠しにする父親。そして、父の組織が大きいことを誇る息子。

 そして真相が明らかになり、父親はジェミーによってとらえられるのでした。

 TRPGをするうえで、このストーリーを使おうと考えたんです。

 まだシステムも作られてませんしね。

 ネットをあちこち検索した結果、TRPGにするには、盛り上がりが必要だということがわかりました。

 となると、ストーリーの盛り上がりはなにかってことになるわけで。

 父親の裏切りを知る息子ってことになるわけでしょ?

 うまくGMとして謎を提示し、プレイヤーに意外な結末を持って行かせることができるのか。

 非常に悩みました。

 最初のうちは無理だろうな、と思ったので、没シナリオになりました。

 今だって、プレイヤーとのシナリオの相性が分からないので、没のままです。 

他の方の創作&TRPGのネタになるかなと思ったので、公開します。

Langー8に書いた記事はこれ。

「" I hate you!"

I was yelled face to face from her.

「だいっきらい!」

 面と向かって彼女に言われた。

It's occurd in the rehearsal room which wrote down the releasing of early summer, a choral circle last year.

 去年の初夏、合唱サークルの発表を控えたリハーサル室でのことである。 

 この場合、「ひかえた」というのはwrote downではない……と思うけどどうなんだろう。

 もうすぐ発表会がある、そのリハーサルをするためのリハーサル室でのできごと。

 これを英語らしくするにはどうしたらいいのでしょうか。」

と書きました。

 レスがついていて、それによると……。

 yell in my face

ということと、

 It occurred in the rehearsal room which marked the early release of summer, a choral circle last year.

ということがわかりました。

 どっちかというと、

 It occured in the rehearsal room which marked the performance will release of early summer, a choral circle last year.

が正解なような気もするが。

 in my face が正解で、 at my face じゃないのはなぜなんだろう? と質問しました。

 いろいろ聞くことがいっぱいありますねえ…… おかげで日記に書くことが多いですが……。

少しずつ、身につけていきます。

posted by アスリア at 07:30| 広島 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

新しいSNSに入りました

 英語日記を投稿したら、無料で添削してくれるサイトを見つけました。

 そのかわり、わたしも日本語を添削で教えなくてはなりません。

 わたしの作文の英語化計画、着々と進んでいますね!

 やっぱり求め続けていたら、手に入ることもあるんだなーというのが感想。

 そこでわたくし、今後は、SNSごとに違う日記を書くことにしました。

 ブログに書いてあることとは、違うことを書く、ということです。

 でもご安心を!

 SNSで違う日記を書いたら、その日記をシーサーで発表しますので(SNSの意味がない、という気もするが…… 笑)

 というわけで、どこで、どんな日記を書いたか、シーサーでご報告。

 まずは「ダイナでTRPG!」です。

 新しいSNS(英語で添削してくれるサイト)に参加したので、SNSごとに違う日記もいいだろうと思い、今回からTRPGに関するネタをカキコしようかなと考えます。

 過去には、GM日記とかいろいろ書いてましたが、その続きの流れですね。

 わたしがGMをするうえで、どのようなことをしてきたか、また、するつもりなのか、というお話なのです。

 といっても、まだやりはじめて九ヶ月ですから、あまりネタはありません……。

 そこで、没シナリオの話を書こうかなとか思ってます。

 第一回没シナリオ。それは、バイオニック・ジェミーです。

 このシリーズは七十年代に日本で放送された、サイボーグのジェミーに関するネタなのです。すごいファンでしてね、わたし。強くて優しい彼女にあこがれ、毎日なりきりごっこをしていたものでした。

 だから当然、TRPGをやろう、と決めたときには、このジェミーのエピソードをみんなで遊んで貰おう、と思ったのでした。

 ところが、そうは簡単にはいかなかった。

 ストーリー展開が、TRPG向きじゃなかったのです。

 どうしてそう思ったのかは、以下次号。

 趣味人SNSとミクシィ

 ホームページ改訂しました。

 先週までの写真を添付します。

 今月末にはインドネシア民話を、二話以上、UPできる予定です。

 新しいSNSに入りました。英語で書くと、無料添削してくれます。

 http://lang-8.com/ 

 昨日から入ったばかりですので、なにがなにやらさっぱり、という感じですが……。

それに、ほんとにこのサイトが信用できるのかも、わからないという面も、なきにしもあらず。好意でやってることだから、誤謬はあると見た方がいいでしょうね。

 でも、一応、サイトを信用して、英語の勉強をはじめます。

 そのかわり、わたしも日本語で勉強を教えます。

 日本語の教育本、持ってるんですよ。「ふしぎ発見! 日本語文法。」っていうんだけど。名古屋大学の人がくれました。

 そこに書いてあることが表面的なことではなく、外国人にとっては切実なんだなってことが、今日アクセスしてみてよく分かりました。

 助詞とか助動詞とか、いろいろと大変みたいです。

日本語は、ほんとうに難しいみたいですね……。

 これから英文を書いて、添削して貰うつもりです。

 さて、どんなおかしな添削になるのかな。

 ちょっと興味があったりします。

 エッセイを英文化して、UPして様子を見てみますね。

付記・Lang-8で投稿したエッセイ「履き違え」

 It's misunderstands.

 October, 8 of 2000

" I hate you!

I was yelled face to face from her.

It's occurd in the rehearsal room which wrote down the releasing of early summer, a choral circle last year.

At the dim rehearsal room, woman which is older than me lifted eyes and was mad.

I was surprised and was angry at the same time.

All takes off shoes and enters a practice to the rehearsal room.

Because a shoe cupboard, too, was prepared but woman wasn't using it, when coming out, I had misunderstood.

The nerve of which only shoes can be called to do the being which is hateful for the person by putting on them only by mistake wasn't believed by me.

The boiling which, too, will so are not excellent shoes, it thought that it said that it was older only and that it was possible to say such a tyrannical thing.

She is misunderstanding right.

After that, the concert was a big success but it felt that the intestines boiled up.

Then, soon, she had homemade coffee jelly and appeared in the circle.

It saw the pupil of her who is called ", eating at all of this " and I noticed to have denied her completely.

I was misunderstanding.

I ate jelly.

The taste of the bitter and sweet jelly.

It was adult taste.

The end

posted by アスリア at 07:53| 広島 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

MFリライト日

ほんとはダイナスティアのイベツアをする予定だったのに、結局二時頃までダイナスティアにIN(接続)できなかったので、あきらめてMF原稿をリライトし始めています。

 昨日から、「予言の騎士は人違い」(ビーンズ大賞向け)と「霊感タイムマシーン」(コバルト文庫向け)も書き始めてるところ(それぞれ五ページほど書けました)。

 映像日誌も、そろそろ毎日書き始めています。

 創作いのち!

 でも、たまにはゲームもしたい!

 チャット楽しいもんなー……。

 で、明日に回すことになりそうなので、明日の分の仕事を、今日やっておくことにしました。

 インドネシア民話のリライト。

 映像日記も書くことにします(アニメ見なくちゃ。。。いそがしーっ〜)。

 「妖精さんと小さい人たち」の続きの原稿も書きますね。

 書評も書かないと。

 おとついのお好みブックフェスタの話を中国新聞に投稿したんですが、今日、中国新聞の紙面が非常に少なくて、いつもの半分の厚さなんですよ。

 びっくりしました。

 なので、今日の投稿欄はありません。

 没になったのかなあ?

 没になったら、ここに原稿をカキコしちゃうつもりです。

 あと、知事選挙に昨日行きました。

 今日の結果では、わたしの投票した人が当選していました。

 まあ、演説では一番マトモなことを言ってたので、当然といえば当然ですが。

 それにしても一番マトモというのが常識的な意見でしかない、というところがちょっと気になります。

 品数は多くても、選ぶものがないという……。

 三流スーパーみたいな状態でした。

 まあねえ、ヒトラーみたいなのが出て貰っても困るけどね。

 明日は午前中は図書館と鍼に行きます。

 午後から聖乙女さまと二人でイベツアができるといいな……。

 十七日までイベントは設置されているようです。

 十七日を過ぎたら、新しいイベントが設置されます。

 ちなみにイベツアとは、イベント・ツアー、つまり物語のプログラム(イベント)探索ツアーです。

posted by アスリア at 14:24| 広島 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

お好みブックフェスタ

昨日と今日、広島初の大型ブックフェスティバル、「お好みブックフェスタ」が開催されています。町の中心地である紙屋町、袋町に出て、そこで古本を買ったり、路面電車を借り切って歌手の人とトークをしたりするんですね。

 わたしは路面電車の方はパスしましたが、「北尾トロ」さんのイベントには参加しました。(途中で抜けたけど…… 笑)

 北尾トロさんというのは知らない作家さんなんですが、映画ができたそうです。

 作家的になにか裏話が聞けるかも、と思って、参加料を払ってトークセッションイベントに参りました。

 家を出たのは十二時頃でしたが、自分の古本を売ったりして時間が取られてしまい、現地に着いたのが二時頃でした(二時に開始です)。ところが、連絡ミスでトロさんが一時間遅刻してしまい、わたしは結局話の途中で退席しなくちゃならなかったのでした。

 でも、結構、おもしろかったですよ。下品だったけど(笑)

 有名なのは、「キミは他人に鼻毛が出てますよと言えるか」という本なのだ、そうです。

で、トークでわかったんですが、トロさんは、どうでもいいけど気になることを追求するのが好きみたいなんですね……。

 鼻毛うんぬんでも、普通の人はあまり言う勇気はない。電車内でケータイしている人にも、注意はできない。でも、彼は言ってしまう。指摘してしまう。それを書いてしまう。それが笑える。ウケる。で、売れ始める。

 視点というのは大事だなあ、ということがよく分かるお話でした。

 まじめくさって、どうでもいいことを突っ走るトロさん。

 普通の人は行動する前から結果が分かってるんだけど、トロさんは体験しないと納得しない。

 この人、ちょっと違う道をいけば、偉大な科学者になれたかも、とか思っちゃうんですがどうなんでしょうか(笑)

 

 中国新聞と、こども記者の三人が取材に着ていました。

 わたしもケータイで写真を撮りました。

 五十代には見えない若々しさでした。

 

今日もお好みブックフェスタはあります。

 でも、わたしはもう行かないなー。昨日は半日、中心地に行ってしまったので、今日はゆっくりしたいです。体力使い果たしてしまいました。

 午後からグラウンド・ゴルフにいけるんだろうか……。ちょい不安です。

 

写真は右側がブック・クロッシングの財津正人代表。

 左側が北尾トロさんです。

ブッククロッシングの詳細については、折々にいままで日記に書いてきたので、しつこく書くのも気が引けますが、本にラベルを貼って街角に放置し、旅立たせる、メッセンジャー・イン・ボトル方式のことを言います。拾った本はまた別の街角に放置する、という形になります。

 最近では「ブック・クロッシング・ゾーン」というものを設定しています。

 ゾーンでは本が自由に持ち出せるようになっています。

 わたしもブック・クロッシングの本をいくつか持っているので、読了次第、トークセッションイベントのあった「カフェパコ」に放置しようかと思ってます。

 なかなか、読了できないんだけどね。。。ほかに読む本がいっぱいあって……。

posted by アスリア at 10:53| 広島 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

当分お休み

 通院した結果、首の軟骨が痛んでいるとのことでした。

 今週いっぱい、日記やブレイン・ストーミングのストーリー作り、そして映像日記はお休みさせていただきます。

 

posted by アスリア at 16:45| 広島 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

今日はGGお休み

 庄原にある備北丘陵公園に行こう、と思っていたのですが、その庄原の北の方では、すでに雪が降っているとのこと。

「寒いからゴルフはやめよう」

となりまして、今日はグラウンド・ゴルフはお休みです。

 午前中は温泉に行きました。

 そこで「ごんぼうせんべい」の姉妹品、「にんにくせんべい」を見かけました。

「買って食べる?」

 と聞くと、

「いや、高いから」

 という義母のお返事。

 五百三十円は、たしかに高い。

 にんにくも、変なのに当たると体が大変です。

 以前、夫の食べたにんにくラーメンで、トイレがすごいことになったことがあります。

 やめておきました。

 温泉では、知らないおばーさんに今日も話しかけられました。

 前回は、「このペットボトルが開かないのであけてください」でしたが、今回はお湯の中の「歩行湯」という、歩く専門のお湯のところで、

「まるでプールみたいじゃねえ」

 と言われたのでした。

「やせますよ」

と言ったら、

「わたしは十分やせてます」

 おみそれしました。

 

 夫はここで、ポイントカードを作ってきました。

「無料で作れるって言うから」

 今までは三百円払わなくてはならなかったのです。

 さっそく二十四ポイントつけてもらっていました(シークワーサーを買ったのです)。

 ポイントは、ためればためるほどもらえる商品が違います。

 五十ポイントでソフトクリーム券か半べえオリジナルタオル。

 百ポイントで生ビール券か懐かしのラムネ券(三本)といった感じです。

 わたしが一番ほしいのは、三百ポイントの「炭ボディソープ」一本です。

 これから寒いときが続くから、ゴルフもやめになるときが多くなる。温泉に来る機会も増えるから、ポイントはすぐたまるだろうな。

 帰ってからコーヒーを飲みました。

 足立美術館で買ってきた、上等なコーヒーです。

 茶さじは炭でできてます。(購入しました)。

 味はまろやかで、ちょっと苦くて、でもたっぷり香りがします。

 お茶請けのごんぼうせんべいは、ゴボウの味がしっかりして塩味も濃く、たいへんおいしかったです。

 それから書評を書き、映像を4つ見て感想を書き溜めして、書評と一日目の映像日記をブログにUP。

 おやつの栗ようかん(栗入りのあんこようかんではなく、栗でできたようかん)を食べました。

 これからブレイン・ストーミングのストーリーを書く予定です。

 そろそろTRPGのストーリー展開も練り直さないとな……。

 MF文庫も書き直さないといけない。

 

今日は栗ご飯とほうれん草のおひたし。

 明日はわたしが作ります。

肩が痛いのは相変わらずです。

 明日、また通院しなくては……。

 今日は湿布をして寝よう。

posted by アスリア at 15:10| 広島 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする