2009年07月04日

サークルと舞台

昨日、サークル活動をしているときに、八月六日の厚生年金会館での湯山先生の舞台に、私たちも出てほしい、と湯山先生がおっしゃるのです。

 以前申し上げましたとおり、湯山先生はビリーバンバンの前座として、歌を歌うことになってます。わたしたちもチケットを買い、先生の舞台を見ることになっていました。

 それが、その舞台に参加して欲しい、とこういうのです。

 いま平和運動のために歌っている「世界の命=広島の心」という歌を、先月の子供ピースサミットのときに歌ったのですが、その歌を聴いただれかが湯山先生に、

「あの歌を、ぜひ、また聞かせて欲しい」

 とリクエストしたのだそうです。

「でもね、子供たちも誘いたかったんだけど、日曜だし、夜だし、保護者の同意が必要とか、バスで送り迎えしなくちゃ行けないとか、ややこしいからやめちゃったの。それで、わたしは七つサークルを持ってるから、そのサークルの人たちも誘って、わたしのバックコーラスをやってもらおうと思ったわけ」

 と、湯山先生は、そうおっしゃいます。

「でもねえ、サークルの中には、七十のおばあちゃんが中心のサークルもあるし、夏の暑い盛りからずっとリハーサルもしなくちゃならないから大変でしょ。ここは一番若い人たちが多いから、がんばって参加して欲しいのよ」

 わー。ビリーバンバンと同じ舞台に立つんだ。

 信じられない!!

「でも困るわ、八月六日はおじいちゃんの命日だもの……墓参りに行かなくちゃ」

 お義母さんは困って言うのでした。

 八月六日、つまり原爆の日はこちらのおじいさんが被爆して爆死した日であります。

 義母は田舎に疎開していて助かったのですが、おばあちゃんはおじいちゃんをさがしに広島に入って間接被爆しています。

「まあ、なるようになるよ」

 わたしはのんきにそう言うのでした。

 すっかりビリーバンバンと歌がうたえることで舞い上がってます(笑)

 今年の夏は、忘れられない夏になりそうです。

 ビリーバンバンに突撃インタビューとかできるかな? (迷惑だよ! 笑)

 

 にしても、舞台に出演するならチケット無料にしてと思う私。やっぱ欲深? 

posted by アスリア at 14:07| 広島 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

創作開始

 昨日から、創作を開始しています。

 もう十ページくらい書いたかな……。

 題して「サンクチュアリ・アース」。HPに短編としてUPしている小説の一つをアレンジして、百枚ぐらいにして投稿する予定。

 男の子向けの作品です。

 数年前から、続きを書こうとしてぜんっぜん進んでない「ママの遺産は魔法王国2」も手をつけ始めました。

 あらすじを書けないので、とあるサイトにおじゃまして、あらすじの作り方を学びましたが、話の前にネタ練りをしていないことに気づきました。

 つまり、魅力的な登場人物が出てきてないんですね。

 お話のパターンというのは、だいたい決まっているんで、あとはその変奏ばかり。あとはキャラクターをどう描写するか、ここが肝心なのです。娯楽小説の場合。

「ママの遺産は魔法王国2」は、前作を読んでなくてもわかるように、書くつもりでいます。というか、前作はあまりにも平凡すぎて、ちょっと私としては不満なのです。

 もっと面白い話が書けるはずです!

 と思ったので、パート2の話が進まない進まない。書いては消し、書いては消しして早二年近くなりますね……。いいかげん、先に進まないと。

 本を読むより創作している方がどれだけ気持ちが良いことか!

 しかし、自分のネタをゲットするためには、読書も多少はしなくちゃいけないのでした。

 いろんな本を読まないと、自分の肥やしにならないのです。

 読んでるとイライラすることもありますが……(笑)

 でも、しょうがない。

 実力養成のためですもんね。

 ところで、私は子供がいないのでわからないんですが、ママチャリの三人のりが許可されたそうですね。

 自転車業界は警察OBの天下り先にもなってるそうですし、ママチャリ三人乗りには五万円もするそうですが……(笑)

 五万円もするママチャリなんて、意味あるのかなあ。

 売れたらもっと安くなるんだろうけど。

 こんなネタでも、創作上のアイデアになりそうなので、日記につけておきます。

 でもモズやリスと同じで、埋めておいて忘れるという性格なので、死にアイデアになるでしょうきっと。

posted by アスリア at 15:39| 広島 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

インドネシア民話

 ここ一年ばかり、インドネシア民話のリライトにハマってます。

 インドネシア民話ってかなりマイナーですけど、イソップ童話のような寓話的なものや、日本の民話のようなものもあり、かと思うと児童文学になりそうなお話もあったりして、バラエティに富んでます。

 この話を知ったのは、西広島タイムスって地方紙の記事に、インドネシア民話の和訳をした人の紹介が載っていて、それでその人に問い合わせたら、

「ああ、わたしの翻訳した作品は、好きに使ってかまいませんよ」

 という、すごい鷹揚なお言葉をいただきまして、それじゃあ、民話のアレンジをやってしまおうと思ったのがきっかけです。

 ただ、すぐには無理でした。

 全部で三冊あるんですが、三冊全部を集めるのが無理だったのです。

 一冊目が、どうしても、見つからない。

「はじめからありませんでしたよ」

 と、寄贈された図書館の司書が言いますが、それが間違いだって事は、こちらの記録に載ってるのを信用する限りでは、あきらかでありました。

 一冊目を無視して、ほかの二冊を取り寄せることにしました。

 しかし、市販されていないのです。

「どうしたら手に入れられますか?」

 和訳をした人に問い合わせたら、

「図書館の本をコピーすればいいですよ」

「えっ、全部コピーしていいんですか?!」

「だいじょうぶです」

 いいのか? 著作権に触れるんじゃないか?(笑)

 しかし、和訳をした人が「いい」と言ってる(つまり権利者が許可している)のだから、きっといいのでしょう……。たぶん……(笑)

 著作権って、よくわかんないんだよね……。

 海外ドラマの台詞をそのまま文章に書いて、描写をしたら、著作権に触れるんだろうか?

 

民話は、いくらアレンジしても著作権には触れませんので、遠慮なくアレンジさせていただいてます。わたしのアレンジした作品は著作権は放棄しませんが、アイデアの使用はご自由にどうぞ。という、民話と著作権に関するお話でした。

posted by アスリア at 08:25| 広島 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

日本の文化

 今月は「命」をテーマにあれこれ書くつもりだったんですが、いろいろ脱線してしまいました。脱線ついでに、日本の食文化について書いちゃおう。という今日の日記です。

 沖縄ではちゃんぷるーが主な料理になっている、ゴーヤ。

 この食材が日本全国に知れ渡ってから、いろんな料理が考案されてきました。

 その一つがゴーヤのサラダで、我が家もそのサラダを作ってます。

 作り方は簡単。

 ゴーヤのわたを取り、薄くスライスして、スライスしたタマネギとごまドレッシングであえるだけ。

 トマトを添えるととてもおいしいですよ☆

 生で食べるのが味噌ですよ☆

 苦いけど、さわやかですよ☆

 さて、ほかに料理はないのか、と思っていると。

 合唱サークルの仲間が、こんな調理法を教えてくれました。

 ゴーヤのピクルス

 ゴーヤのわたをとり、薄くスライスして、ひたひたのらっきょ酢に一晩つけるだけ。

 すごい簡単ですが、おいしいです。

 こんなふうに、いろんな料理法が次々考案されてきているので、

 本家の方は、「すごい!」と感心しているんだそうです。

 本家がすごい、とうなっている料理がほかにありましてね。

 カステラなんて、ポルトガルのお菓子がもとなのですが、ポルトガル人がすごい、おいしい! と評判なのだとかって聞きました。

 日本人は、外来のモノを自分流にアレンジするのが得意なようです。

 ひらがなだって、漢字からアレンジしたんだもんね。

 

でも、それをいうなら、外国の人だって、日本のつくったものをアレンジしたモノ、結構発明しています。

 

 テレビがもともと日本の発明だって、ご存じでしたか?

 日本にも独自のアイデアがあり、実現できたはずなのに、できなかったこともあったんです。 ちょっと意外なマメ知識でした。

posted by アスリア at 11:46| 広島 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

絵の練習 六月版

が下手だ、というのがコンプレックスなので、どうしても絵が上達したくて、イラストの本を買ってきてその本の言うとおりに描きました。(写真

 

うむうむ! それなりの絵になってるぞ!

 猫に見えますか?

 猫にしては腕の線がいまひとつ、直角なような気がしますが、細かいことは気にしないっ!

フリーハンドで描いたのは初めてですが、そのわりには割と上手に描けたのでは。。。(自画自賛モード)

 この調子で、どんどん絵を描けるようになりたいです。

 自分のライトノベルに、自分で絵を描きたい、というのが

 夢なんですよ。

 ドリトル先生シリーズなんて、作者が自分で挿絵を描いてるじゃありませんか!

 

参考にしたのは、「おとな版 一日10分で絵がじょうずに描ける本」です。

 なぞり書きで見本をなぞり、そのとおりにフリーハンドで描くのです。

 見本の方がずっと猫らしいことは言うまでもありません。

 「イラスト手習い帖」というのも買いました。

 「お絵かき事典」というのも買いました。

 「スケッチ練習帖」というのも買いました。

 絵が上手に描きたいんです!

 そしたら、少しは観察力もつくんじゃないかって思うんです。

 観察力がついたら……。

 描写力もつくのではないでしょうか!

 

 それに、今うちにかかっているカレンダーの猫の写真も、絵に描ける。

 写真をそのままこの日記に転載したら著作権に違反するけど、絵に描いたら大丈夫だもんね〜。

 原本のイメージを損なわないよう、かわいく描けたらいいなと思います。

posted by アスリア at 13:16| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

 ヴェリーズモオペラとわたし

 数ヶ月前のことになりますが、合唱サークルの指導にあたっておられる湯山先生が、「道化師 パリアッチ」の前座に出ていたことがありました。見に行ったわたしは、パリアッチがまるで火曜サスペンス劇場だと思った、ということを、以前公開日記に書いたことがあります。ストーリー展開が、どろどろしていて、すごいお話でした。詳しくはHPの日記にUPしてますので、ごらんになってください(いつの日記だったか忘れちゃった……)

 それで、その話を読んだとあるSNSの人が、「パリアッチはヴェリズモオペラです」 と教えてくださいました。

 ヴェリズモオペラ?

 なにそれ?

 Wikiペディアによると、現実を材にしたオペラなのだそうです。

 で、その話を湯山先生にしようとすると、先生は話を全部聞かないうちに、

「ヴェリズモオペラ、じゃなくてヴェリーズモオペラっていうの。イタリア語で『本当』というのを、ヴェラーチェっていうけど、それが語源なのよ。

 ビバルディとかモーツアルトみたいに宮廷内のことを作家が想像したり、夢物語を描写したりした訳じゃなくて、現実の世界がもとになってるから、音律もきれいじゃなくて泣いたり叫んだりっていうシーンもあるの。

 わたしは先生から、ヴェリーズモオペラはするのはやめろって言われたわ。だって、のどが悪くなるから」

 先生は、のどが弱いクラシック歌手なのです。(笑)

それでもプロを何十年もやってきていて、白十字の盾をもらったとかって聞いたことがありますね。

 今年は、ビリーバンバンと歌を歌うのだ、そうです。

 広島アステールプラザで、原爆の日に。

 クラシック歌手なのに、いいんでしょうか(笑)

ビリーバンバンのほうも、迷惑じゃないだろうか、と思ったりして。

 先生は、強烈な個性ほとばしるお方なので、見ていて飽きません。

 この人をいつか、創作に登場させたいと思ったりも、します。

 一度歌を聴いたら忘れられない人ですね。

 先生に、「プロとアマの違いを教えてください」

 と聞きますと、

「プロはそれでお金をもらうんだから」

 明白なお答えでした。いや、それを聞きたいんじゃなくて、ですね。

 それで思い出しました。

 あの舞台のこと。

 いつだったか、「カルメン」の主役を演じたとき、前日まで風邪が治らず、声が出ない、と嘆いていた先生。実際、しゃべる声はカラスみたい。

 本番になったら……。

 どんどん、美声が出てくる!

 迫力満点!

 カルメンになりきってます!

 プロの心意気を学びました。

 わたしもプロになることを考えてるんだから、体調が悪いとか、ネタが浮かばないとか、いろいろ愚痴ってる暇はないはずなんですがねえ。。。

 めまい、腰痛、肩こり、腱鞘炎。

 いろんなモノに悩まされつつ、今日もわたしは創作をしています。

 石にかじりついても、なにかをやりとげろ! と亡き母は言いました。

 あんたには、緊張感がない、と怒鳴りちらしました。

 あの頃は反発したけど、それ、あたってるかも。

 いまひとつ、真剣味、切迫感が足りない気がしている、この頃のわたしなのです。

 やっぱり主婦だと、そうなるのかな……。

posted by アスリア at 11:15| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

エッセイ投稿募集のおしらせ

 結局、中国新聞には出ませんでした。

 あまりにも、マイナーな食材だったようですズイキとトウイモ。

 ちょっとショックかも。。。

 てなわけで、新しいエッセイを書いて、投稿することにしました。

「家の光 読書エッセイ大募集」

 家の光っていうと、なんだか新興宗教っぽいんですが、そうじゃなくて、JAの出版関連の名称のようです。

 賞金は30万円!

 一等がとれたらすごいですが、あまり賞金のことは考えてません。

 今まで培ってきた文章作成能力が、少しでも評価されたらいいな、と思ってます。

 家の光の小冊子が送られてきたので、そのエッセイ集を読んでみました。

 優秀賞は、絵本を読み聞かせてくれるような優しい兄が、脳の病気のために言葉が不自由になり、それ以来疎遠になっていたのだが、あることをきっかけにしてまた妹の主人公が兄と心を通わせるようになる、というお話でした。

 言葉が不自由だと、やっぱり疎遠になるよねえ。わかるなあ、と思いながら、読んでました。

 本を通して兄と心を通わせるようになるなんて、いい話だな、と思ったんです。

 それで、わたしも本を通して、なにと心を通わせるようになったのか、いろいろ考えているところです。

 昨日、一編書きました。

 ひとり何編でもOKらしいので、これだけでなく、ほかにもいろいろ、書いてみたいと思ってます。

 審査委員は、落合恵子、岸本葉子、立松和平、安富ゆかり、下川正志。

 募集期間は、7月1日から11月10日まで。

 お問い合わせは、

 〒162の8448 東京都新宿区谷船河原町11

 (社)家の光協会 教育文化部 第9回「家の光読書エッセイ係」

 TEL 03ー3266ー9011

みなさんも、ふるってご応募してみてください。

posted by アスリア at 14:59| 広島 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

ネタについて

 今日、午前中は通院しまして、午後から服を買い、それから斎整形外科へ鍼をしてもらいに行きました。

すると斎先生が、

「やけどが高くついたなんて贅沢だぞ! 安くついたと書きなさい」

 とおっしゃるのでした。

 そうねえ、骨折したわけじゃないから、レントゲンも撮らなくていいし、治療代としては安かったんじゃないかなとは思います。

 義母なんかも、ここで巻き爪を治してもらってるんですが、皮膚科へ行くよりずっと安いし近いし、と喜んでおりました。

 でもね。

 やっぱりいきなり八百円近く取られるんだから、貧しい我らとしては非常になんといいますか、痛いんですよ〜。その八百円があったら、昼食が外食で食べられるんだから〜、 と思うのですよ。

 欲張りですか?

 ですよね(笑)

 女は強欲な生き物だと、ネットで書いてありました。

 たった二百三十円で、もっと得したい、もっと感動したい、もっと刺激が欲しい。。。

と週刊誌に求めるのだそうです。

 その気持ちは痛いほどわかりますよ。

 わたしは週刊誌はとりませんが、病院や美容院では週刊誌を読みますし、そのときには「この情報は得かどうか」を基準にしていますからね……(ただで読んでるのに、レシピを書き写したりしてる私であった。とことん強欲です)。

 でも、その一方で。。。

 自分の夢だの悩みだの小説のネタだの、無料で公開していたりするわけですな。

 将来に対する投資だと思ってるわけじゃなくて、ただ、そうしたいからそうしている。

 人間って、表現したい動物なんですね。

 得になる情報をgetするときに、安い情報で、どれだけの得が出来たか、自分で自分に満足して、その情報をとくとくと友達や家族に言ったりして。

 得になるネタって、結局、自己表現の源泉のひとつなのではないかと思うのです。

 

先生は、「これだけ毎日ネタが続くのって不思議だ。どうやってネタを見つけてくるんだ」とおっしゃるけど、インターネットをやってたら、自然とgetできるんですよ……

 そして、そういう情報を元に、またも自己表現する私。少しは前に進んだかな。

posted by アスリア at 18:03| 広島 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

ズイキとトウイモ

 今日、サークル活動をしてきました。

 さっそくですが、ズイキとトウイモについて、調査を開始します。

 ご近所の人たちは、知っている人と知らない人にわかれてしまいました。

「ズイキは聞いたことあるけど、トウイモは知らない」

 という人もいましたし、

「トウイモを知らないなんて、広島人じゃない、もぐりだ」

 ときっぱり言ってのける人もいます。

「辞書でトウイモを調べれば出てくるでしょ?」

 という人がいたので、

「中国新聞の人も、広辞苑を調べたんだけど、トウイモって薩摩芋のことを指すんだって言ってた」

 とわたしがいいます。

「その記者、きっすいの広島人じゃないでしょう」

 と話を聞いていた義母が言いまして、

「でも、広島人だって言ってたよ」

 とわたしがいうと、

「親はどうなの。広島人じゃないでしょう」

 と義母はすっかりおかんむり。

 記者の親のことまで知りませんよ。。。

 

 で、トウイモを知らない人の話を聞くと、

「親も広島人だし、ずっとここから十キロ北にいったところに住んでたし、この辺に住んでもう三十年たつよ」

 と言うのでした。

 いやー。びっくり! 広島人でも、ほんとに知らない人がいるんですね!

  

同じ作物でも、知っている人と知らない人がいるんですよ!

 こういうことって、あるんですねえ。。。

 ひとつ、アンケートを採ってみるのも面白いかもしれません。

 NHKぐらいでやってくれないかなあ。

 トウイモを知りませんかって。

 そんなにマイナーな食材じゃあ、スーパーから消えても不思議はないよな。

 広島でもそういう食材があるんだから、ほかの地域でもあるかもしれません。

 早く一人前になって、いろんなことを調べてみたくなった今日のわたしでした。

posted by アスリア at 15:08| 広島 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

ずいきととういも2

ずいきとトウイモの話をSNSにカキコしたら、メールで、

広島人は、サツマイモの茎も食べるんですか?」

 と聞かれてしまいました。

 いや、サツマイモじゃあなくて、サトイモの親戚なんです。

 ややこしいよねえ、カタカナで書くと。

広島人の言うトウイモとは、薩摩芋ではなく、里芋の親戚です。

 と書けば、目で見て直ぐわかりますね。

 これからは、そうしよう。

 イモの種類にいろいろあって、しかも名前が似たようなのがいっぱいあるのが一番いけないのだと思うのです!

 カタカナで書いちゃうけど、ジャガイモ、サツマイモってあるじゃないですか。でも、見た目が全然違うからすぐわかるけど、サトイモとサツマイモだったら、同じサ行からはじまってるし、勘違いされても不思議はないですよね……。

 しょうがないかも、と思います。

 味と食感は、どう違うのか、とも聞かれました。

 味はですね。

 日本風の味付けをするので、醤油味がベースです。酒も入りますが、基本は醤油。里芋の煮っ転がしと同じ味付けです。

 食感は。。。

 そうね、ズイキは、ゴボウに似てるかもしれません。ちょっと筋っぽいところがあるんです。でも、ゴボウほどどろっぽくないです。

 トウイモは、これはもう、里芋をきめが粗くしたみたいな味です。

 里芋の種類なんでしょうけど、里芋の方がまあ、食べ慣れているせいか、上品に感じられます。

 あと、ゴボウの茎も広島人は食べます。

 ズイキは、トウイモの茎ですが、ゴボウの茎はそのまんま、ゴボウの茎ですよ。青くなってるところを食べるんです。

 これも、おいしいです。

 ごくたまーに、スーパーでお見かけします。

こちらも醤油ベースで煮ます。

 いりこのだしで食べるのが広島風です。

 いりこはうちでは、めったにしないな。。。

 夫がいやがるんだよね(魚が嫌いなんだよ……)

 なので、うちではめったにゴボウの茎も食べられません。

 ああ、無念。 

posted by アスリア at 15:42| 広島 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする